いちばん美しく輝いてる星が、あなたのお子さんです

一番星★には無限の可能性が秘められています

お子さんと同じ世界を一緒に旅していきましょう

​急ぐことはありません、その先には明るい未来が開けているのだから...

MY★STARは、発達の遅れが

気になるお子さんを対象とした療育教室です

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児童発達支援事業について

2012年4月に実施された児童福祉法の改正により整備された児童発達支援事業です。 MYSTAR二俣川教室では、未就学児を対象としています。わかりやすくいうと、小学校入学前のお子さんが通う「お教室」といったところでしょうか。 では、どの様なお子さんが通っているのでしょうか...

  • お友達と楽しく遊べるようになってほしい

  • 小学校の入学に向けて、しっかりやっていけるように準備をしたい

  • 小学校の入学前に、まずは小グループに慣れるための準備をしたい

  • 保育園や幼稚園で、落ち着いて椅子に座っているのが苦手かも...etc

医師から特別な診断を受けていなくても、大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

こんなお子さまのために

  • あやしてもわらわない

  • 首のすわりや寝返り、歩き始めがおそい

  • おもちゃなどであそばない

  • 呼んでも振り向かない

  • ことばがおそい

  • 保育園・幼稚園で集団になじみにくい

  • 強いこだわりがある

  • 他人への興味が乏しい など

色々な原因が関わっていることが分かってきていますが、そのひとつとして、生後2歳前後までの成長過程が注目されています。最新の脳神経学/発達心理学の研究では、遅れてしまったその成長過程は、適切な療育によりやり直せる、としています。

 お知らせ 

いよいよ児童発達支援の無料化が始まりました!当施設も無償化の対象になっています。

2019.11.18

ブログ更新しました→コチラ

​プログラム

当教室では4つの特徴を活かした独自の療育を行っております

01

​日本初!

独自の療育プログラム

対人関係発達指導法(RDI)

をベースとした独自の療育プログラムを活用
​国内で実施している施設はまだありません

02

療育の

プロフェッショナル集団

全スタッフが専門的な資格を有す

(保育士,教員免許,作業療法士など)

03

親御さんへのサポート

お子さまと最も長い時間接するのは親御さん

我が子の専門家になっていただくことはお子さまの発達の貴重な糧になります

04

ビデオフィードバック

システム

親御さんは療育の様子を別室でモニタリングすることができます。同時に録画も行いますので、ご自宅で復習や成長過程の確認も可能となります

RDI(対人関係発達支援法)をベースにした独自の療育システムです。

RDIにより対人関係の発達向上を目指すと同時に、感覚統合療法と日常生活スキルを身に着けるための療育を組み合わせることで、より大きな療育効果を得ることが期待できます。

海外では、このRDIにより多くの効果が得られていることから、かねてより日本国内でもRDIを取り入れた療育システムの開発が熱望されていました。

このたび、MY★STARでは、RDIをベースとした国内初となる独自の児童発達支援向け療育プログラムを開発し、発達が気になるお子様に「遊びを通じた最先端の療育」を実践します。

​対人関係発達指導法

(RDI)

RDIは、自閉症・脳科学・発達心理学の最新研究に基づいています。

日本国内では未だ馴染みのない「社会性」を重視した療育プログラムで、海外では多くの実績を残し、最も注目されている療育システムの一つです。

RDIが注目されている理由の一つに、その効果の高さが挙げられています。RDI公式サイトによると、1~2年のRDI実践による過程で自閉症の診断名が消え、その大半のお子さんが支援級から普通級に移ることが出来たという報告があります。この報告は、「自閉症と発達障害」(Journal of Autism and Developmental Disorders, JADD)という学術誌で2003年に発表されています。

一方で、RDIの実践は専門的なスキルが必須なために国内の児童発達支援事業所では取り入れることは難しいと考えられてきましたが、MY★STARが独自開発したSTARプログラムの実践により、RDIの療育効果を得ることが期待されています。

非言語的コミュニケーションを活用する事で、自分で考える力が育まれる

1.

自分以外の他者の存在を認め、「白か黒か」というだけではなく、柔軟な判断ができるようになる

2.

療育を受ける子どもだけでなく、その家族も対象となる為、自宅で行える療育を親御さんが身に着けることができる

3.

療育に録画したビデオ(動画)を使うことで、お子さんの行動評価を行い、課題を抽出することが出来る

4.

コミュニケーションを通じて人とのつながりに喜びを感じられるようになり、自分の人生をより豊かにするための手段としてコミュニケーションを捉えるようになる

5.

感覚統合療法

感覚統合とは、複数の感覚を分類したり整理したりする脳の機能です。

感覚には五感に加えて固有受容覚(手足の状態・筋肉の伸び縮みや関節の動きを感じる感覚)、前庭覚(身体の動きや傾き、スピードを感じる感覚)といった合計7つの感覚があります。

子どもは生まれてから感覚統合をくりかえして成長していきます

感覚統合の発達過程において、取り込む順序や身体の成長とのバランスが崩れ、部分的な要素がかけてしまうことがあります。

子どものある動作が気になる、どうしてこんなに不器用なのか、他の子と一緒にできないのか...

MY★STARでは、その動作を支える"感覚"の発達にたち戻り、子どものやる気、成長体験を大事にしながら、もう一度感覚統合を親御さんと一緒に積み上げなおしてみることで、子どもの気になる行動を良い方向へ導いていきます。

感覚統合の発達過程はよく積み木に例えられます。

子どもは生まれながらに持っている好奇心に従って、積み木を積み重ねるように発達の段階を踏んでいきます。しかし、この段階はそれぞれ多少順序が入れ替わったりとばされたりしても次の発達段階に進めるようになっていて、そのため見た目上では感覚統合の発達が進み、順調に成長しているとみなされることが多いのです。
ですが、ゆがんだり傾いたりしている土台の上に積みあがった積み木はぐらぐらと不安定ですよね。それと同じように、パパ・ママとしては、「自分の子どもは順調に成長している!」と思っていたはずなのに、あるとき「どうしてこんな行動をするのだろう…どうして同い年の子みたいにうまくできないのだろう…」と、子どもの特定の行動に対し課題を感じることがあります。その場合、実はもっと前に達成されているべき段階、土台部分に原因がある可能性があるのです。

 
 
 

コンセプト

MYSTARに込めた

ふたつの想い

​ご利用案内

ご利用までの流れ

MY★STARをご利用されるには、受給者証が必要です。

尚、障害者手帳や療育手帳などの交付を受けている必要はなく、

そのお子様に療育が必要かどうかが判断基準となります。

お住まいの地域の自治体が「この子には、療育が必要」と判断すれば受給者証が交付されます。

料金案内

MY★STARは、児童福祉法に基づく児童発達支援事業として運営しております。

2019年10月1日より3歳から5歳までの障害のある子どもたちのための指導発達支援等の利用者負担が無償化されました。

無償化の対象となる期間は「満3歳になって初めての4月1日から3年間」 です。

詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ先

MYSTAR

名称

MYSTAR二俣川教室

住所

〒241-0024 横浜市旭区本村町35-6 クリエールヤマニⅡ 1階

電話

045-744-6507

 

​FAX

045-744-6508

メールアドレス

mystar@sun-first.co.jp

営業時間

午前9:30〜午後6:30

​運営法人

サンファースト福祉グループ株式会社

メールかお電話にてご連絡ください

相鉄線 二俣川駅北口より徒歩約13分

 
 
 

​教室案内

MY★STARでは様々なアトラクションでお子さまを飽きさせず、

集中力を高める工夫をあちこちに散りばめてます

クライミングスペース

ミニサイズのクライミングスペースを完備。

カラフルなアトラクションにテンションアップ!

イメージ

シンプルなレイアウト、清潔感のある空間

MY★STARにはのびのびと療育を行う環境が整っています

Q&A・用語集

​ご利用者さまからよく寄せらせる質問です

Q.1

​送迎はしてもえますか?

A.1

事業所より概ね10分圏内であれば応相談

Q.2​

食事は支給されますか?

A.2

お食事の支給は行っておりません​、お持ち込みは可能です

Q.3

子どもだけを預けることは可能ですか?

A.3

当教室ではお子さんのお預かりは行っておりません

Q.4

駐車場はありますか?

A.4

​はい、建物の裏に1台、近隣に3台ご利用いただけます→​詳細はこちら

Q.5

1回の療育時間は?

A.5

​1回、50分間となります​

発達障害に関連する用語集です

受給者証

児童福祉法に基づく児童発達支援事業所のサービスをご利用するには、障害福祉サービス受給者証(以下、受給者証)を取得する必要があります。障害者手帳や療育手帳の有無にかかわらず、自治体の判断で、「療育の必要性」が認められれば、受給者証が発行されます。

発達障害

自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障がいであって、その症状が通常低年齢において発現するもの。

自閉症スペクトラム

自閉症スペクトラム障害には、広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、高機能自閉症といった診断名が含まれています。知能や言葉の遅れとは関係なく、柔軟なものの考え方が苦手で人との関係がうまくやっていけないことを主たる問題として抱えています。

色々な原因が関わっていることが分かってきていますが、これまでのところそういったお子さんの脳の使い方に共通の特徴があると言われています。その一つが生後2歳前後までに通常の発達で主に親とのやりとりを通じて身に着けていく、言葉を介しない過程を何らかの理由で欠いたまま成長した結果であると考えれています。

朗報は、最新の脳神経学/発達心理学の研究からその過程はやり直せる、と判ってきたということです。

学習障害(LD)

基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態をさすもの。

アスペルガー症候群

知的障害は伴わないものの、興味・コミュニケーションについて特異性が認められる発達における障害。自閉症スペクトラム障害の中に位置づけられる。特定の分野への強いこだわりを示し、運動機能の軽度な障害がみられることもある。

 

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